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東京都世田谷区の歴史
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所在地 世田谷区太子堂3-29

 林芙美子旧居跡
此の路地奥の二軒長屋は、林芙美子の不遇な時代の寓居でう。その一軒には壷井繁治、栄夫婦が住み、若い頃の平林たい子も度々訪れました。芙美子の処女作「放浪記」にはこの頃の太子堂での生活の一こまが描かれています。
壷井栄の「はたちの芙美子」にも当時の生活が記されています。芙美子のすぐれた文学性が磨かれた場所として文学史上、祈念されるべき場所と言っていいでしょう。
 昭和47年(1972)3月 世田谷区教育委員会







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