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東京都世田谷区の歴史
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所在地 世田谷区弦巻3-29-6 (実相院)

 武蔵の國 世田谷の史蹟碑
 当寺は鶴松と号し曹洞派の禅寺にして本尊に薬師如来を安置する 天正元年(1573)世田谷城主吉良第八代三兵衛督従四位下源氏朝(慶長8年〔1603〕9月63歿)の創立天永琳達禅師(元和2年〔1616〕8月11日寂)を開山とする
 吉良家は第五十六代清和天皇の末裔八幡太郎義家の子孫で建武元年(1334)世田谷に居城世田谷御所と称し禄高拾八萬石の大名にして天正18年(1590)豊臣秀吉の関東征伐により滅亡した
 実相院は勝光禅院に属し吉良家滅亡と共に衰えたその後徳川幕府より御朱印地として実相院領本村(現弦巻3丁目)及び八幡脇(現松■小学校一帯)実相院丸(現世田谷2丁目ボロ市■■)の地と禄高拾石二斗二升を賜った(慶安元年〔1648〕7月17日代) 慶安4年(1868)7月御朱印を返還し現在に至る
 境内に氏朝夫妻の塚のこる

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