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東京都世田谷区の歴史
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所在地 世田谷区世田谷1-29-18 (郷土資料館)

 供養塔
 銘文
(左側面)
右 府中道
(正面)
文化十四年
 (梵字)馬頭観世音
 二月吉日
(右側面)
左 大山道
用賀村
 年代
文化10年(1813)
 伝来
 農家にとって、馬は収入の源であり財産であった。馬頭観音は、命を失った馬を弔うために建立された供養塔である。この供養塔は、用賀4-11-1の三叉路にあったもので、道標を兼ねていた。 
 昭和初期、近くにあった火の見櫓撤去の際に取り外され無量寺門前に移設されていたが、昭和42年(1967)に無量寺より当館に寄贈された。
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