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東京都世田谷区の歴史
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所在地 世田谷区世田谷1-29-18 (郷土資料館)

 三界萬霊塔
 銘文
(左側面)
南 池上道
発願人 
当村 伝右衛門
(正面)
天明5巳年11月
三界萬霊等
西 さ加み(相模)道
(右側面)

北 高井戸宿通り
(背面)
東 江戸道
 年代
天明5年(1785)
 伝来
 三界とは、一切の衆生の生死輪廻する三種の世界(欲界・色界・無色界)をいい、三界萬霊とは、この迷いの世界におけるすべての霊あるものという意味である。真宗以外の寺院で、施餓鬼など、広く無縁の有情を供養する際に用いられているが、この萬霊塔は、道しるべを兼ねている。
 旧玉川電車真中駅付近から北側に入った辺りにあったと伝えられているが不詳である。昭和42年(1967)に柴田元之助氏から寄贈を受けたものであるが、同氏は昭和初期に、当時の駒沢小学校校長横溝一清氏より寄贈されたと伝えている。
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